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目の下のたるみ・クマは、見た目の印象に大きく関わるため、年代を問わずコンプレックスを抱える人が多くいらっしゃいます。このサイトでは、目の下のたるみ・クマ治療の第一人者であるドクター近藤惣一郎が、たるみの生まれる原因と治療方法を解説していきます。

近藤惣一郎医師
本サイト運営:SOグレイスクリニック御殿山・大阪 Dr.近藤惣一郎目の下のたるみ・クマを治療し続け、15,000以上の症例実績

顔が疲れて見える、寝不足のように見える、実際の年齢以上に見えてしまう目の下のたるみとクマにお悩みの方はたくさんいらっしゃいます。私は年間1,500人、10余年で15,000人以上の方々の目の下のたるみ・クマ治療を行って参りました。

インターネットでは、目の下のたるみ・クマ治療に関して間違った情報があふれ、誤解している人がたくさんいらっしゃいます。

ずっと悩んでいるあなたにこそ、本当の目の下のたるみ・クマの原因を知ってほしい。そして、適切な治療を受けて、人生をより素敵なものにしてほしい。そんな想いでこのサイトを立ち上げました。

まず、目の下のたるみ・クマを解消したいと思ったら、目の下のたるみ・クマがどのようにしてできるのかをきちんと理解することが大切です。その上で、はじめて治療が行えます。

目の下のたるみ・クマの原因を解説する前に、まず、目の下のたるみ・クマについて紹介します。

目の下のたるみ・クマのタイプ

一口に、目の下のたるみ・クマと言っても、人によって様々です。目の下の眼窩脂肪(がんかしぼう)が多くて、ふくらみが目立つタイプ、目の下が凹んでいることで、黒くくすんでみえるタイプ、目の下のふくらみとくぼみが混在しているタイプがあります。これらの症状が現れることで、お顔の印象がだいぶ変わってきます。

目の下のたるみ・クマのタイプ

では、なぜ年をとると目の下のたるみ・クマが目立つようになるのか?詳しく解説します。

たるみ・クマのターニングポイントは30代

なぜ「目の下のたるみ・クマ」は、30代から気になり始める人が多いのか?

「疲れているから」「歳をとったから…」「寝不足だから…」「血行が悪いから」と思っている方が多いのではないでしょうか。実は、本質的な原因は別にあるのです。

目の下のたるみ・クマの発生・進行には、加齢によるほほの内側(ミッドチーク)の筋肉・皮膚が下がること(下垂)が大きく関わっています。

30代前半から始まる、ミッドチークの下垂が大きく関係

人は年をとるとお尻が下がるように、顔の筋肉も下がります。このミッドチークの下垂は、30代前半より始まります。その為、目の下のたるみ・クマは30代から気になりはじめる方が多いのです。

若い頃と歳を重ねた時の中顔面の違い

若い時と歳を重ねた時では、イラストで紹介したように中顔面と呼ばれる部位の状態が異なり、加齢とともに以下のような症状が顔全体に現れます。

加齢に伴い現れる中顔面の症状

原因はミッドチークの変化にあり

顔の靭帯

ミッドチークが下がると、なぜ目のたるみ・クマが発生するのか?

それには、人の皮膚とその奥にある、筋肉や骨を結びつけ、ズレない様に留めている「靭帯」の存在が大きく関わっています。この靭帯は、顔の決まった場所にあり、いわば「のりしろ」のような役割をしています。

法令線やゴルゴライン、また口角横のマリオネットラインも、この「のりしろ」の部分にあたります。その中でも、目の下のたるみ・クマの発生に関わるのは、下まぶたとほほの境界「Lid-Cheek Junction」にある 靭帯です。(以下、LC靭帯)

目のクマの原因

加齢により、ミッドチークの筋肉・皮膚が下がろうとすると、それを防ごうとLC靭帯に力がかかります。その結果、この靭帯がある下まぶたとほほの境界がくぼみます。このくぼみが影を作り、目の下を暗く見せます。これが、いわゆる「目のクマ」です。

眼窩脂肪のみかけの膨らみ

また、生まれつき目の下の脂肪(眼窩脂肪:がんかしぼう)が多く、若い時から目の下が腫れぼったい方の場合は、このくぼみが進行することで、実際にはふくらみは大きくなっていないにもかかわらず、その下のくぼみが深くなり、見かけ上のふくらみが大きくなってきたようにみえます。

実際のふくらみが50であっても、その下に30のくぼみラインができると、見かけのふくらみは50+30=80になり、目の下のふくらみや目の下のたるみが急に目立つようになったと感じるのです。

目の下にたるみ・クマができやすい人、できにくい人の違い

30代で、「目の下のたるみ・クマ」ができやすい人とできにくい人の違いとは?

ミッドチークの筋肉・皮膚が下がりやすい人は、目の下のたるみ・クマが発生しやすい傾向にあるのはもちろんですが、それ以上に重要な事は「生まれつきの顔の骨格」です。

顔の骨格と筋肉について

目の下のたるみ・クマには、このミッドチークの高さが関係してくるのです。

できやすい…ミッドチーク(ほほの内側の骨)が低い人

ミッドチークを支えるほほの内側の骨が低かったり平坦であると、20代までは筋肉の力で正常な位置に保たれていたミッドチークの筋肉・皮膚が、加齢により支えが無いために下がってしまいます。それがLC靭帯を引っ張り、この部分を凹ませてしまい、目のクマを発生させます。

一方、生まれつき眼窩内脂肪が多い方は、その下のくぼみラインが深まることで、さらにたるみが目立つのです。

ただ、年齢に関係なく、ミッドチークの骨が平坦な方や凹んでしまっている方は、10代・20代でも目の下のたるみ・クマが目立ってしまいます。

できにくい…ミッドチーク(ほほの内側の骨)が高い人

ミッドチークが高い人であれば、加齢によるミッドチークの筋肉・皮膚の下垂を支えることができるので、LC靭帯にも力がかからず、LCジャンクションの凹みも生じにくいです。つまり、目の下のたるみ・クマが発生しにくいのです。

ドクター近藤が考える、
目の下のたるみ・クマ治療の本質

ミッドチーク(ほほの内側の骨)を高くし、下垂したほほのお肉を元の位置に戻すことで、凹みを改善させる
プッシュアップテスト

下垂したミッドチークの筋肉・皮膚を元にあった位置に戻すことで、その部分のくぼみを改善することが出来ます。つまり、ミッドチークの筋肉・皮膚の支えとなるほほの内側の骨の高さを整えることが重要なのです。

SOグレイスクリニックでは、ほほの内側の骨の高さを調整するために、レディエッセというフィラー(皮膚充填剤)を主に使用していますが、レディエッセをLCJに注入するのではなく、それよりも下方の頬の内側の骨の上に乗せるように注入します。

こうして、土台を作ることで下垂したミッドチークのお肉を元の位置に戻すのです。そうすることによって、LCJは改善されます。

人差し指で患者様のほほの内側を押し上げるプッシュアップテストをすれば、若い頃のほほが下垂していない状態をシュミレーションできます。ご自身でも、ぜひチェックしてみてください。

ミッドチークに高さをだし、凹みを解消できるレディエッセ

近藤惣一郎医師がカウンセリングしている様子

このレディエッセはヒアルロン酸と違い、効果の持続期間が長いのが特徴です。

ミッドチークの骨の上に注入されたレディエッセは、1~2年をかけて吸収されていきますが、完全に吸収されてなくなるわけではなく、レディエッセを注入した箇所には線維芽細胞が定着し、コラーゲン繊維を新しくつくりだします。このコラーゲンが3割程度残るため、1度打てばミッドチークの土台が高くなり、半永久的な効果が得られるのです。

ネットの誤った情報を信じてレディエッセを危険視する方も多いですが、レディエッセは骨や歯の成分である「カルシウムハイドロキシアパタイト」を主成分とした最新の注入剤です。米国FDAで認可されている極めて良質な美容フィラーなのです。

ダウンタイムもなく手軽にできるといった理由で、目の下の凹んでいる部分にヒアルロン酸注入をすすめるクリニックも多いようですが、皮膚表面の浅い部分にヒアルロン酸を注入しても、根本的な解決にはなりません。また、とても繊細な皮膚に異物を注入するのも、賢い選択とは言えません。

SOグレイスクリニックで行う
目の下のたるみ・クマ治療は大きくわけて3つ

  1. ふくらみ+凹みの混在タイプ…TCB手術+レディエッセ注入
  2. 凹みラインタイプ…レディエッセ注入
  3. ふくらみタイプ(稀)…TCB手術

ふくらみ+凹みの混在タイプ

ふくらみ+凹みの混在タイプ

たるみ・クマの原因は千差万別で、ひとりひとり違います。目の下のたるみを気にする方は、脂肪のふくらみばかりを気にしていますが、写真の女性のようにふくらみの下に凹みが生じている方が大半を占めます。こうした目の下にふくらみと凹みが混在している方の場合、脂肪をとるだけではたるみ・クマは解消できません。

「眼窩脂肪が多く、ふくらみと凹みが混合しているタイプ」の治療法

ふくらみ+凹みの混在タイプの治療

混合タイプの方の場合、2つのアプローチが必要になります。図のように理想な曲線を描くために、まず眼窩内の余分な脂肪のみトリミングした後、レディエッセで凹みの部分を補います

SOグレイスクリニックでは、TCB手術の3週間後にレディエッセ注入を行います。なお、治療は目を閉じて行い、時間にして両眼で20~30分程度です。

凹みラインタイプ

凹みラインタイプ

たるみではなく、クマが目立ってしまう方は、この凹みラインタイプです。眼科脂肪が少ないため、目の下にふくらみはありませんが、広い範囲にクマが生じてしまいます。若い方でも疲れたような印象を与えてしまい、実年齢より高く見られる原因になります。

「眼窩脂肪が少なく、凹みラインが目立つタイプ」の治療法

眼窩脂肪がもともと少なく目の下のふくらみがない方は、ミッドチークの凹みを改善、ほほの内側の骨を高くすることができるレディエッセ注射を行えば、下垂したミッドチークの筋肉・皮膚がもとあった位置に整復されます。その結果、クマの原因になっているLCジャンクションの凹みも改善します。この場合、レディエッセ注射のみ行うだけで充分なので、治療時間は10分程度です。

ふくらみタイプ

「眼窩脂肪のふくらみのみが目立つタイプ」の治療法

「自己再生TCB」では、下まぶたの結膜に3ミリほど切り、必要最小限の脂肪を丁寧にトリミングします。治療時間は片眼10分、両眼で20~30分程度です。なお、手術は終始目を閉じた状態で行い、笑気ガスと局所麻酔を使用するので、ほとんど痛みを感じません。しかし、ふくらみだけある方はまれで、ほとんどの方はふくらみ+凹みの混合タイプです。

SOグレイスクリニックの症例はコチラ

公式サイトでは、切らない目の下のたるみ治療を受けた方々の実際のビフォー・アフターの写真を数多く掲載、紹介しています。オリジナル治療のダウンタイムの経過や治療直後にもかかわらず傷がないその症例写真、数か月後の様子など知りたい方はぜひ、ご覧になってください。実際の治療の様子も動画でご覧いただけます

目の下のたるみ・クマの原因に対して正しい治療を

目の下のたるみ・クマを根本的に解消するには、それぞれの患者さんの目の下のたるみ・クマの原因に対して正しい治療を行うことが重要です。「お顔の土台を整え、筋肉・皮膚を下垂する前の元の位置に戻す」ことで、お顔の印象も変わり、見た目も若返ります。

顔に傷をつける治療はしない

近藤惣一郎医師がカウンセリングしている様子

患者様の負担を最大限に軽くし、ダウンダイムも少ない治療を行うことをモットーに、当院ではお顔に傷をつけることはせず、目の下の粘膜から行うオリジナルの目の下たるみ治療を提供しています。

また、効果が見えることを最重要と捉え、患者さまの目指すゴールと医師の目指すゴールをきちんとすりあわせることで、施術後の仕上がりの相違を解消するようにつとめています。

「他院で施術を受けたが気に入らない」と目の下のたるみ・クマ治療の修正に来る患者さまも多いですが、原因にあった正しい治療、目指すゴールのすり合わせがきちんと行われていれば、手術を何回もする必要はなかったはずなのです。だからこそ、目の下のたるみ治療、ドクター選びは慎重に行って頂きたいと思います。

電話で相談する
受付時間:10時~19時

あなたの悩みの原因を直接ご説明します
近藤惣一郎医師がカウンセリングしている様子

当院では、患者さまに鏡を見てもらいながらカウンセリングを行いますが、まず、あなたが何に悩んでいるのかをお聞かせください

ふくらみが気になるのか、凹みのラインが気になるのか、線が気になるのか、くまがあるせいで疲れてみえるのが辛いのか、カウンセリングでは、自分が何に悩んでいるのかを明確にすることからはじめます。

そのうえで、目の下のふくらみや凹み、筋が目立つ原因をわかりやすくご説明いたします。

美容外科を怖い所と思い、なかなか勇気が出ず毎日悩んでいる方も多いと思いますが、ほんの少し勇気を出して足を運んでみてください。院長である私が1時間以上かけて、じっくりとお話させていただきます。

近藤惣一郎医師
SOグレイスクリニック御殿山 Dr.近藤惣一郎1人で悩まず、なんでもご相談ください。

院長の私自らが執刀するオリジナル「切らない目の下のクマ・たるみ取り治療」の症例数は2,000例を超え、その他の目の下のたるみ治療をあわせれば、これまでに15,000例以上です。当院では、カウンセリングから施術、アフターケアまですべて私が担当します。目の下のたるみで悩む方にじっくりと時間をかけて、本気で向き合います。

目の下のたるみを取ることが目的ではなく、顔のバランスを土台から整えてあげることで、たるみを解消、自然な若返りを叶え、1人でも多くの患者さまに自分に自信を持ってもらうことができたらと考えています。1人で悩まず、ぜひ気軽になんでもご相談ください。

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加齢とともに目立つ目の下のたるみの原因&対策方法

顔の中心にあるからこそ、意外に目立つ、目の下のたるみ・クマ。目元の印象で見た目の年齢はだいぶ変わるもの。年代別で考えられる目の下のたるみ・クマ、くぼみの原因と気をつけるべきポイントについて解説します。

20代とまだ若いのに目の下のたるみ・クマが目立つ最大の理由は、先天的な要因が大きいと考えられます。ここでは、その原因や気をつけるべき生活習慣について紹介します。

30代になるとこれまで感じなかった顔や目元のたるみ。若い頃とは明らかに違うお肌の状態…。30代で目立ちはじめるたるみ・クマの原因、たるみ以外にも現れる症状について解説します。

40代になると目元以外の様々なところにしわやたるみが現れてくるもの。真皮の線維芽細胞の生成が低下、コラーゲンやヒアルロン酸といったハリのもとになる成分も減少。40代で目立つくぼみやたるみの原因と気をつけるべき生活習慣を紹介しています。

目の下にたるみ・クマが目立つと、疲れてなくても疲れたように見えるもの。50歳にもなれば、脂肪を支えている顔の筋肉もより衰えます。もちろん、顔立ちや骨格によっても、現れる症状が異なります。ここでは、たるみや窪みの原因、現れる症状の違いについて解説します。

\真実を教えます!/
ドクター近藤がみんなの疑問や巷の噂を解決!

2ちゃんねるや掲示板などで増え続ける無責任なアドバイスや間違った情報に惑わされる人を救い出すべく、ドクター近藤がみんなの疑問にお答えします。

Q:レディエッセって本当に安全?

ネガティブな噂が多いレディエッセ。目元に打っても本当にリスクはないのか?レディエッセ注入の効果の持ちや安全性について詳しく解説します。

Q:脱脂すると目の下が凹むってホント?

脱脂をすると、目の下が凹んでしまわないか心配…と思っている方も多いのではないでしょうか。きちんと治療のメカニズムを理解できるように詳しく解説、脱脂手術のメリットデメリットについても紹介します。

Q:脱脂するとシワは増えるのはホント?

脱脂するとその分脂肪がなくなるわけだから、お肌がしぼんでシワが増えちゃうんじゃない?本当のところを知りたい!と思っている方はぜひ、チェックしてみてください。シワができにくいオリジナル治療についても詳しく紹介します。

Q:目の下の脂肪を取ったら、もう膨らむことはない?

目の下のたるみや脂肪が気になり、脱脂をしたけどふくらみが改善されていないという口コミもよく見られます。脱脂後にふくらみが戻る可能性やそのケースについて解説します。

Q:切らない目の下のたるみ整形には何がある?

目の下のたるみ治療の中でも、切らないたるみの整形にはどんなものがあるのでしょうか。たくさんある整形施術の中から、正しい施術を選べるように、それぞれの治療法について詳しく解説します。

Q:男性でもたるみ治療はできる?

女性に限らず、たるみでも悩む男性の方が多いのも事実。女性のようにメイクでカバーできないからこそ、たるみ治療を早い段階で受けるのも1つの選択肢。ダウンタイムの短いたるみ・クマ治療について解説します。

Q:1回経結膜脱脂法をしたけど気に入らない…。再手術はできる?

せっかく勇気をだして受けた手術。一体なぜそのようになってしまったのか?まずはこの原因を見極めることが大切です。その上で、再手術の可能性についてさぐります。ここでは、再手術の可否、押さえておきたいポイントを紹介します。

Q:目の下のたるみ治療の名医を見極める方法ってある?

顔の中心にあり、目立つ箇所だからこそ、失敗は許されない目の下のたるみ治療。残念ながら、目の下のたるみ治療について知識が乏しいドクターが多いのも事実。このような現状の中で、名医を見極める方法はあるのでしょうか。

たるみ+気になる症状から導き出す
原因&治療方法ナビ

目の下のたるみを改善するためには、最適な治療をしなければなりません。そのためには、まず原因を正しく知ることです。 現在起きているたるみの症状から、それぞれの原因をつきとめる方法を解説しています。

『くぼみ』が気になる

すでにある目の下のくぼみ、また通称ゴルゴ線と呼ばれる目の下からほほにかけてできる皮膚のくぼみの原因と対策方法について紹介。 目の下のくぼみは、一般的に行われている施術では改善しないケースもあるということを知っていますか?

目の下のたるみ+くぼみの原因について詳しく

『ふくらみ』が気になる

目の下のふくらみは、放置しておいても改善することはないので、早く治療したほうがリスクが少ないです。目の下のふくらみ、たるみの原因と対策方法について紹介します。

目の下のたるみ+ふくらみの原因について詳しく

『しわ』が気になる

目の下のたるみやしわを改善するために、美容クリニックで行われている施術のうち代表的なものを紹介しながら、表情筋という顔の筋肉としわについて解説しています。

目の下のたるみ+しわの原因について詳しく

『ほうれい線』が気になる

ほほに筋が入るか、入らないかで見た目の年齢を左右する、ほうれい線。いつのまにか深いシワになっています。セルフケアで取り返しの付かない状態になる前に、知っておくべきほうれい線について詳しく解説しています。

目の下のたるみ+ほうれい線の原因について詳しく

『クマ』が気になる

目の下のたるみと密接に関係し、多くの女性を悩ませるクマ。その正体と原因をクマのタイプ別に解説。 もし、すでに目立つ黒クマが現れている場合は、早めの対策が必要です。

失敗したくない!
目の下のたるみ(目袋)の治療法を徹底比較

目の下のたるみ(目袋)の治療法には、様々なものがあります。それぞれの治療法やリスク、ダウンタイムなど、費用相場とあわせて解説します。

目の下の脂肪を取り除くことで、目の下のたるみ・クマを改善する、経結膜脱脂法と下眼瞼脱脂術。 この施術を行っているクリニックはたくさんありますが、医師の技術レベルの違いが、仕上がりを大きく左右するデリケートな手術法でもあります。 ずさんな技術しか提供できないクリニックなどで施術を行った場合、必ずしも効果があるとはいえず、脂肪をとり過ぎて逆に凹むといったケースもあります。

脱脂術のリスクやメリットについて詳しく

目の下のたるみを取り除くために行われることの多いハムラ法の手術。皮膚を切開し、余分な脂肪を凹んでいる部分へ移動させることで、目の下のたるみやふくらみを無くす治療法です。技術力のある医師でもかなり難易度の高い施術方法のため、ドクター選びは慎重に行う必要があります。

ハムラ法のリスクやメリットについて詳しく

裏ハムラ法は、経結膜的眼窩脂肪移動術とも呼ばれています。皮膚は切開せずに、下まぶたの粘膜部分を切開するので、ダウンタイムはハムラ法に比べ短い治療になりますが、高度な技術を必要とします。そんな裏ハムラ法のメリットやデメリット、費用相場について紹介します。

裏ハムラ法のリスクやメリットについて詳しく

目の下のたるみ、くぼみならヒアルロン酸注射で改善しましょうと提案するクリニックを見かけますが、本当に目の下のたるみは改善されるのでしょうか? ここでは、ヒアルロン酸注入のメリットとデメリットやリスクについて解説します。ヒアルロン酸注射でできること、できないこと、ヒアルロン酸についての正しい知識を身につけておきましょう。

目の下へヒアルロン酸注入をするリスクについて詳しく

プチ整形などに使用される注入剤として、ヒアルロン酸と人気を二分するレディエッセ。安全性の高い医療材料として、数十年前から様々な治療に利用されているのですが、なぜか過剰に危険視されています。レディエッセの安全性やレディエッセを使った目の下のたるみ治療について解説します。

目の下にレディエッセ注入をする治療について詳しく

目の下のくぼみを改善するために自身の脂肪を使って行われる治療。自身の細胞のため、拒絶反応が出ず、定着すれば半永久的な効果を得ることができます。ここでは、目の下に脂肪注入をするメリットやデメリット、治療相場についても紹介します。

目の下へ脂肪注入するメリットとリスクについて詳しく

目の下のたるみを改善したいけれど、肌を切るのは絶対にイヤ、怖いといった方、目の下のたるみが軽い方におすすめな治療が超音波治療。ただ、皮膚のたるみの度合いが強い場合は、脱脂術やハムラ法、下眼瞼除皺術の手術も組みあわせた治療が必要になります。 ここでは、超音波治療のメリットやダウンタイム、治療相場について解説します。

目の下のたるみに行う超音波治療について詳しく

目の下のたるみ部分に極細の針を刺し、脂肪に直接高周波エネルギーを加えることで脂肪を焼灼し、たるみを改善させる治療です。 一番のメリットは痛みが少ないのに即効性があることで、施術直後から引き締め効果を感じることができます。しかし、1回の施術時間が1時間くらいかかり、効果の持続時間は数ヶ月だけなので、1年に3~4回は通う必要があります。 ここでは、高周波治療の費用相場についても詳しく解説します。

目の下のたるみに行う高周波治療について詳しく

レーザーを使って目の下のたるみを改善するマドンナリフトは、別名レーザーアイリフトとも呼ばれ、皮膚が薄い目元専用に開発されたレーザー治療器です。皮膚にメスを入れずに済むため、ダウンタイムを抑えることができます。効果を発揮するのは比較的軽い目の下のたるみだけで、重度のたるみの場合は効果が出ないことがあります。 ここでは、マドンナリフトのメリットやデメリット、費用相場について解説します。

目の下のたるみに行うマドンナリフトについて詳しく

1952年にフランスのDr. Pistorによって始められたメソテラピー。ヨーロッパではレーザーなどの治療法よりも主流になってきているようです。 脂肪吸引のような痩身法に比べて、身体にかかる負担も費用も少なくて済むメソセラピーは、プチ整形などにも多く利用されています。メソセラピーのメリットとデメリットについて解説します。

脂肪溶解注射(メソセラピー)について詳しく

ホントのところはどう?気になる美容成分

目の下のたるみの改善に一役かってくれる美容成分にはどのようなものがあるのでしょうか。ここでは、注目の美容成分について詳しく紹介していきます。

美容先進国スペインのリポテック社が開発した、植物由来の合成ペプチドアルジルリン。 ボトックスほど即効性はありませんが、予防に役立つ成分です。

シンエイク

医療技術先進国スイスの大手製薬会社ペンタファーム社が開発した、シンエイク。 アルジルリンの数倍ものシワ改善効果が期待できると言われています。

コラーゲン

ゴムのような弾力を持ち、お肌のハリや潤いに欠かせないコラーゲン。真皮の70%はコラーゲンでできていますが、加齢とともに減少してしまいます。

セラミド

肌の必須成分であるセラミド。健康な肌の内部はセラミドで満たされ、肌荒れを引き起こす乾燥や外部刺激からお肌を守る役割をしていますが、年齢とともに生産量は減少。

レチノール

レチノールはビタミンAの1種で、もともと体内にある成分です。美肌成分を作り出す線維芽細胞に働きかけて、お肌にハリをもたらすと言われています。

ビタミンC誘導体

多くの化粧品に用いられることの多いビタミンC誘導体。ビタミンCの安定性と皮膚への浸透性を高めたものになります。クリームより水との相性がよいのが特徴です。

目の下のたるみ(目袋)対策!セルフケア編

目の下のたるみを予防するには、症状にあわせたセルフケアをすることが重要なポイントです。それぞれのケア方法とどんなタイプの症状に最適なのかをご紹介しています。

コスメ

コスメ

毎日何気なく使っているスキンケアアイテムやコスメ。どのような成分が入っているのか、きちんと理解して使っている人は少ないのではないでしょうか。ここでは、目の下のたるみやしわに効果的にアプローチする成分にはどのようなものがあるか、また各成分がどのように働きかけるのかを解説します。毎日使うアイテム選びの参考にしてみてくださいね。

近藤惣一郎医師
本サイト運営:SOグレイスクリニック御殿山 Dr.近藤惣一郎1人で悩まず、何でもご相談ください。

目の下のたるみは放置しておけば自然に改善するということはなく、加齢とともに目立ち始めます。そうなると人前に出るのが嫌に感じたり、鏡を見る度に気にして憂鬱な時間を過ごすことも増えていくと思います。そうなる前に、ぜひほんの少し勇気をだしてみてください。お話を聞きにきてください。あなたの目のたるみ、クマができる理由をわかりやすくご説明いたします。SOグレイスクリニック電話番号:0120-0480-74(東京・大阪共通)

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