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ホントのところはどう?気になる美容成分

ここでは、目の下のたるみに効果があるとされている注目の美容成分をピックアップして紹介しています。

目の下のたるみに効果的にアプローチしてくれる美容成分とは?

アルジルリン

スペインの製薬会社が開発した「塗るボトックス」。ボトックス注射同様、表情ジワの改善や予防ができると注目されている成分です。 ボトックスほどの即効性はなく、効果を感じるまでに2週間~1カ月ほど時間がかかりますが、塗るだけなので自宅で手軽にケアすることができ、ボトックスよりも費用を抑えることができます。

肌のツッパリ感や成分は植物由来のアミノ酸で安全性の高さも◎。

シンエイク

正式名称「ジ酢酸ジペプチドジアミノブチロイルベンジルアミド」。蛇毒が筋肉を麻痺させることを参考にして作られた人工成分です。 アルジルリン同様、「塗るボトックス」と呼ばれ、乾燥による小じわや表情ジワ、加齢によるしわなど、あらゆるしわに対応し、改善・予防する効果が期待できます。 しわへの効果はアルジルリンよりも優れているといわれ、肌をリラックスさせてなめらかな状態にして、しわをできにくくしたり、できたしわも薄くなりやすいのが特長です。

2006年にはスイス・テクノロジー・アワード賞も受賞しています。

セラミド

もともと体内にあり、角質細胞の隙間を満たしている成分。細胞同士や水分をつなぎとめています。 肌には外部刺激から肌を守るバリア機能が備わっていますが、セラミドはこのバリア機能を正常に働かせるための主成分。

セラミドで満たされていれば肌のバリア機能が高まり、肌あれを起こしにくくなります。セラミドには優れた保湿効果があるので、セラミドによって肌は潤い、キメが整います。

コラーゲン

タンパク質の一種で、人間の身体を作るタンパク質のうちの約30%を、皮膚においては約70%を占めるといわれています。 コラーゲンにはさまざまな種類があり、それぞれに働きがありますが、皮膚にあるコラーゲンは、肌にハリや弾力を与えて、みずみずしく健康的に保つという働きをもっています。

しかし、加齢によって減少していき、体の中でコラーゲンを作りだす力も衰えてしまうため、化粧品やサプリメントなどで外部から取り入れる必要があります。

コラーゲンの生成を促す効果や肌のターンオーバーを促進する働きがあり、シミやしわ、たるみなどに効果があるとされています。 その一方、皮膚に負担がかかりやすいという副作用もあるので、使用の際には注意が必要です。

ビタミンC誘導体

しわやたるみ、シミ、くすみなどの予防・改善やエイジングケア効果など、肌にさまざまな効果をもたらしてくれるビタミンCですが、非常に不安定で壊れやすいため、そのままでは肌に浸透していきません。

そのビタミンCの効果はそのままに、肌に浸透しやすくしたものがビタミンC誘導体です。 ビタミンC誘導体は、角質層まで浸透することができ、肌の奥からケアしてくれます。高い抗酸化作用があり、肌に浸透してからビタミンCに変わるため、効果が持続し安定するという特長があります。

※目の下たるみ・クマの治療について
このサイトで掲載している目の下たるみの治療法は、保険適用外の自由診療です。自由診療は全額自己負担となります。SOグレイスクリニックのレディエッセ注入は1本定価148,000円、TCB-R法であれば定価 498,000円です。症状・治療法・クリニックにより、費用や治療回数・期間は変動しますので、詳しくは直接クリニックへご相談ください。TCB-R法の治療期間に関しては、TCBを行った3週間後にレディエッセ注入を行う為、すべての治療が完了するには1ヶ月程度かかります。

※目の下のたるみ治療のリスクや副作用について
術後4.5日程度で腫れは落ち着きますが、患者さんによっては内出血を生じるケースがあります。

※SOグレイスクリニックの実績について
当院は近藤院長1名がすべての施術を担当しており、記載されている近藤院長の実績がそのまま当院の実績となります。(期間:2010年4月の開院~2019年6月時点まで)

Dr.近藤惣一郎カウンセリング