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目の下のたるみ(目袋)対策!セルフケア編

ここでは、目の下のたるみ(目袋)対策を自力でやりたいという人に向けて、セルフケアの方法を紹介しています。

コスメ

化粧品を使ってケアするには、しわやたるみに有効な成分が配合されているものをチョイス!

目の下のしわやたるみには、アルジルリン、シンエイク、セラミド、コラーゲン、レチノール、ビタミンC誘導体、ヒアルロン酸などが有効的に働きかけてくれます。

いつものスキンケアと同じように行うだけの手軽さが魅力。即効性がないので、長時間続ける必要がありますが、使用する化粧品によっては、クリニックに通うよりも費用を抑えることができます。

サプリ

しわやたるみに有効な成分はいろいろありますが、コラーゲンやビタミンA、ビタミンE、ビタミンCなどはサプリメントもあるので、化粧品として肌の外側から塗るほか、サプリメントで体の中からケアするという方法もあります。

とくに人気が高くメジャーなサプリメントはコラーゲンですが、コラーゲンが配合されたサプリメントは夜寝る前に、ビタミンAやビタミンEは食後に、ビタミンCやビタミンB群は数回に分けて摂取する方法もあります。

美顔器

美顔器を使って、自宅で手軽にケアする方法もあります。美顔器には超音波、イオン導入、光レーザー、高周波(RF・ラジオ波)、LED、EMSなどさまざまな種類があります。

たるみの改善、シワ予防、リフトアップ、小顔効果など、さまざまな効果が期待できるといわれていますが、たるみを根本から解決するまでには至らないようです。

マッサージ

たるみの予防・改善としてマッサージをする人も多いようですが、目元の皮膚は薄くてデリケート。自己流のマッサージで皮膚を無理に引っ張ったり、強い力を加えると、かえってしわやたるみの原因になってしまうことがあります。

マッサージをするときには、正しいやり方を知り、皮膚に摩擦を起こさないよう、マッサージクリームなどを使って行うようにしましょう。

ツボ

目の下のたるみを解消に導くツボとして、球後(きゅうご)、承泣(しょうきゅう)があります。

ツボの位置は、人によって若干、違ってきます。押したときにズンと響く場所がその人にとってのツボになります。目の周りはデリケートな部位なので、力の入れすぎには注意し、体調がすぐれないときは避けるようにしましょう。

眼輪筋のエクササイズ

表情筋の衰え、とくに眼輪筋が衰えることで、目の下にたるみができてしまいます。エクササイズですぐに改善するというわけではありませんが、日頃から眼輪筋を鍛えておくことで、たるみの予防になったり、これ以上の進行を食い止めることはできるかもしれません。

※目の下たるみ・クマの治療について
このサイトで掲載している目の下たるみの治療法は、保険適用外の自由診療です。自由診療は全額自己負担となります。SOグレイスクリニックのレディエッセ注入は1本定価148,000円、TCB-R法であれば定価 498,000円です。症状・治療法・クリニックにより、費用や治療回数・期間は変動しますので、詳しくは直接クリニックへご相談ください。TCB-R法の治療期間に関しては、TCBを行った3週間後にレディエッセ注入を行う為、すべての治療が完了するには1ヶ月程度かかります。

※目の下のたるみ治療のリスクや副作用について
術後4.5日程度で腫れは落ち着きますが、患者さんによっては内出血を生じるケースがあります。

※SOグレイスクリニックの実績について
当院は近藤院長1名がすべての施術を担当しており、記載されている近藤院長の実績がそのまま当院の実績となります。(期間:2010年4月の開院~2019年6月時点まで)

Dr.近藤惣一郎カウンセリング